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描いている人

顔のむこうにある、その人だけのお話。

写真を見ながら肖像を描く新門岳大
写真と向き合い、一枚を描く時間。
表情には、お話がある。

人を描く絵描き

新門 岳大

新門岳大(しんかどたかひろ)です。
たかちゃん、と呼んでください。
大切にしているのは、その人の「今」を残すこと。

人と話していると、ふっと表情がほどける瞬間があります。その人らしい魅力や、大切な人との関係、その場に流れている空気。顔のかたちだけでなく、そんなものまで一枚に残したいと思っています。

青いジャケットで笑顔を見せる新門岳大の俳優写真
舞台でも、
アトリエでも。

俳優として人の表情を観察してきた経験も、描くときのまなざしにつながっています。

大切にしていること

色を重ねる。
線を選ぶ。
人と向き合う。

重ねることで、生まれる色。

一度では出せない色を、何度も重ねて。色の深さや揺らぎまで、その人を描くための大切な表現です。

一本ずつ、選び抜く線。

表情をたどりながら、どの線を残すかを考えます。細かな線の積み重ねから、その人の空気が見えてきます。

絵を描く前に、話すこと。

描いてほしい理由や、残しておきたい思い。写真、構図、雰囲気を一緒に確認し、丁寧にやり取りしながら進めます。

あなたと話して、
あなたらしさを絵にします!

まずは、お話ししませんか